アルフィミィちゃんの観察日誌ver.7
(本編167話「獲物の旅」まで)


生存者編


●小隊(最新エピソード時の場所と時刻)状況コメント
   ・『生存者名(搭乗機)タイプ分け』備考&一口コメント
   自衛協力型(自衛はするが友好的。対マーダー予備軍)
   無差別型(見敵必殺・問答無用)
   猫被り型(友好的に見えるが、攻撃の機会を狙っている)
   策士型(知略戦で漁夫の利狙い。攻撃は最終手段)
   対マーダー(マーダーは攻撃。他には協力的)
   自衛戦闘型(敵対するなら相手を殺す気あり)
   協力暴走型(基本は自衛協力的だが、状況によって暴走してしまう)
   平和解決型(攻撃されても話し合いで解決したい)


●アムロ&キラ&アイビス(D-3/二日目9:00)
  Jアークに集う黄金の精神の持ち主たち。アインスト打倒のために、今は力を蓄える。
・アムロ=レイ(ガンダムF91)自衛戦闘型
  ガウルンのマスターガンダムと対峙するも、ブンドルの助けもあり無事に戦線を離脱することに成功。
  アイビスやカミーユとの合流を目指し探索を開始し、Jアークと遭遇する。
  ジョナサンが乗っていたF91の乗り手になっていることを理由にキラに疑惑の念を向けられるも、言葉ではなく行動で、自らの『黄金の精神』を具現。
  現在はJアークにて打倒アインストのための準備を着々と進めている。

・キラ=ヤマト(Jアーク)対マーダー型
  幾度の戦闘と仲間の死、そして自らの間違いを知り一時は混乱の極みに達する。
  しかしロジャーやソシエといった仲間たちに支えられ、再び立ち上がることを決意。
  アムロとアイビスという信頼できる心強い仲間たちと共に、勇気を胸に前へ進む。
  専門であるプログラム分野から首輪の解析にチャレンジしている。

・アイビス=ダグラス(ネリー・ブレン) 自衛協力型
  クルツやグラキエースと共にギンガナムと死闘を繰り広げる。
  仲間の死の上にある自分の生の重みを感じ、立ち止まらずに前へ進み続けることを誓う。
  気持ちばかりが先行してしまい具体的な目的を持たなかったが、Jアークと合流しアムロと再会を果たす。
  何気に登場回数が最も少ないキャラであったりする。

●キョウスケ★★★★(G-6/二日目9:30)
  ――すべての存在を撃ち貫く。
・キョウスケ=ナンブ(ゲシュペンストMkV)無差別型
  不在のうちに起きた基地の崩壊の原因が自分にあると、因縁に決着をつけるためにメディウスと戦闘。
  カミーユたちと共にバーニィを討ったものの、アキトとユーゼスの裏切りにより瀕死の重傷を負ってしまう。
  一か八かアキトから没収したカプセルを飲み込むが、致命傷を負ったキョウスケは逆にノイ・レジセイアに身体の支配権を奪われてしまう。
  完全に意識を手放す寸前でカミーユに後を託し、アインスト化。基地を訪れたオルバとテニアの二人を圧倒し、オルバを撃ち貫く。
  鋼鉄の孤狼が自らを取り戻す時は来るのだろうか?

●テニア(G-3/二日目10:20)
  必死に立ち回るも、何時の間にやら四面楚歌。テニアの明日はどっちだ!?
・フェステニア=ミューズ★★★(ベルゲルミル)猫被り型
  Jアークからナデシコへと華麗な転身を見せるも、ナデシコ組の実権を握るフロスト兄弟に危険視される。
  基地にてアインスケと戦闘に。オルバを囮にすることで無事に戦線から離脱するも、これが原因でシャギアから狙われることになったことをテニアは知らない。
  続いて遭遇したカミーユにも本性を見抜かれ大きな痛手を負ってしまう。
  自分で自分の首を絞めているということにテニアは気づいているのだろうか。

●カミーユ(F-4/二日目10:20)
  託されたものは大きい。反発し続ける少年。
・カミーユ=ビダン★(VF-22S・SボーゲルU)対マーダー型
  ベガの仇打ちのため、これ以上争いを誘う者をのさばらせないため、キョウスケたちと共にメディウスと戦闘。
  メディウスは墜とせたが、直後のアキトの不意打ちによりキョウスケが致命傷を負い、後を託されることとなる。
  基地から離脱後テニアと遭遇。ユーゼスの推論を基にテニアの本性を看破するも、撃ち逃してしまう。
  シャア、ベガ、キョウスケと導いてくれるはずだった大人を失くし、カミーユは神経をすり減らし続ける。

●シャギア&ガロード&比瑪&バサラ&クインシィ(B-1/二日目10:30)
  変化に戸惑う男たち。気絶者が一人はいるというのがナデシコのジンクスなのだろうか?w
・シャギア=フロスト(ヴァイクラン)自衛戦闘型?
  甲児と卵焼き争奪戦を展開したり和室で茶を啜ったりと驚きの変化を見せるシャギア。
  だが兄弟の運命を捻じ曲げたニュータイプという幻想には未だに強い敵意を見せる。
  オルバの最期の声を聞き、弟を生き返らせるためにマーダーへと転向するか、それともナデシコに残りこのまま進み続けるのか揺れている。
  シャギアはまだ気付かない。いつの間にか、甲児や比瑪のことを駒ではなく、仲間と呼んでしまっていることに。

・ガロード=ラン(搭乗機体なし)自衛協力型
  ジョナサンからクインシィのことを託され、シャギアの乗るナデシコと合流する。
  仲間になれというシャギアの誘いを蹴り、シャギアに対するカウンターとしてナデシコと行動を共にすることを決める。
  宿敵の変貌に戸惑いを隠せないが、それもまた自分の知らないシャギアの一面だったのではないかと思い始めた。
  クインシィが気絶中なこともあり、比瑪との会話で久々にまったりムードを味わっている。

・宇都宮比瑪(ナデシコ)平和解決型
  甲児がナデシコを離れたため、暫定的なナデシコ操縦士になっている。
  戦闘を嫌い、出来る限り話し合いで解決しようと思っている様子。
  彼女の優しさはテニア、シャギア、バサラなど多くの人物に影響を与えている。
  クインシィとの接触がどのように為されるのか気になるところである。

・熱気バサラ(プロトガーランド)平和解決型
  ようやく目覚めたバサラだが、声が出ないという異常事態に意気消沈。
  だが比瑪の優しさに触れ自分を取り戻す。シャワー室での発声練習のおかげで、少しずつ声を取り戻しつつある。
  うっすらと聞いたフロスト兄弟の過激な会話は、オルバが死んだ現在では重要な意味を持つかも知れない。
  バサラの歌が争いを止める日は来るのだろうか。

・クインシィ=イッサー(真ゲッター)協力暴走型
  ガロードと共に生き残ることを選択したクインシィ。
  統夜との戦闘でジョナサンを失い、自らもまた気絶状態に。
  現在は比瑪の乗るナデシコに保護されており、気絶から覚めたときに一悶着ありそうだ。

●ロジャー&ソシエ(D-7/二日目10:30)
  交渉人とお嬢様の凸凹コンビ。Jアークとナデシコの会合の場に少しでも多くの人間を集めるため動いている。
・ロジャー=スミス(騎士鳳牙)自衛せんt……平和解決型
  キラからの依頼を受け、ナデシコとの交渉の場を設けるべく動き出す。
  オルバ、テニアとの交渉では互いの利を生かす見事な交渉を見せ、スレ住人を大いに沸かせた。
  続いてのガウルンとの交渉ではガウルンの本性を見極めることができず情報を渡すこととなる。
  疲労もピークに達し、交渉人は一時の休止を取る。

・ソシエ=ハイム(搭乗機体なし)自衛協力型
  ロジャーがJアークを離れる際ちゃっかりと潜り込み行動を共にする。
  予備のギアコマンダーとロジャーの腕時計を巻き上げるあたり抜け目ない。
  統夜の奇襲に対して鳳牙で応戦するなどロジャーのフォロー役としても活躍している。
  ギアコマンダーを持つ以上、データウェポンとの契約もあり得る話だが……彼女はガトリングボアのお眼鏡にかなうだろうか?

●ガウルン&統夜(D-7/二日目10:30)
  マーダー師弟コンビ。奇妙な協力関係は統夜の成長を促す。
・ガウルン★★★(マスターガンダム)無差別型
  各地で争いを巻き起こす火種キャラ。これ以上なくロワを満喫している一人でもある。
  アキト、ブンドル、アムロ、統夜、テニアと多くの人物と因縁を作り上げ、しかもその全てを成就させようとしている欲張りさん。
  統夜の才能を認め、命を狙ってもいい代わりに協力関係を持つという一風変わった約束を結ぶ。
  ロジャーとの接触で新たな情報を得ることに成功し、その欲望を更に肥大化させる。

・紫雲統夜★★(ヴァイサーガ)無差別型
  揺れ続ける心を定めはじめた新人マーダー。
  潜在的な戦闘センスをガウルンに見初められ、師弟関係を結ぶ。
  テニアの立ち回りをガウルンから聞き、強い憎しみをテニアへと向ける。
  数度の戦闘を経て、着実に力をつけている。

●ブンドル&甲児(E-6/二日目11:00)
  アムロとの合流を目指し基地へ移動する二人。
・レオナルド=メディチ=ブンドル(サイバスター)自衛協力型
  サイバスターを駆り会場からの脱出方法に見当を付け、首輪解除のために行動中。
  ナデシコと接触し、甲児と共に基地を目指す。
  ユーゼスとの接触を経て首輪の解析情報の一部を得るが、サイバスターに興味を持つユーゼスを警戒。
  自分ではサイバスターの全能力を引き出せないため、相応しい操者としてカミーユに興味を抱く。

・兜甲児(ストレーガ)自衛協力型
  ガロードの代わりにブンドルと同行し基地を目指す。
  彼本人には悪気はないのだが、比瑪からの頼みごとをすっぽかしてナデシコを出たりユーゼスとの接触中にナデシコの情報を漏らしたりとうっかりさん。
  今まで戦闘面での活躍は少なかった彼だが、ストレーガに乗る今なら元祖スーパーロボット乗りの実力を拝めることだろう。
  もう少しナデシコに乗っていれば愛機マジンガーZと出会えていたかも。

●ユーゼス&アキト(E-7/二日目11:00)
  仮面コンビの『共犯者』たち。
・ユーゼス=ゴッツォ(メディウス・ロクス)自衛戦闘型
  基地の乱戦のさなかアキトと主催者の繋がりを看破し、アキトと協力関係を結ぶ。
  メディウスを取り戻し、アキトという駒も手に入れ絶好調。
  首輪を解析すべく基地の代わりになる設備を探そうとした矢先、ブンドル達からナデシコの現在位置について聞く。
  メディウスの自動修復を待ち休憩中だが、彼が再び動き出したとき物語はさらに加速していくだろう。

・テンカワ=アキト★(ブラックゲッター)無差別型
  愛するユリカを生き返らせるために優勝を狙う復讐鬼。
  ユーゼスとの関係は共犯者。薬の残数という不安材料もユーゼスとAI1の力により解決されそうだ。
  アルトアイゼンからブラックゲッターに乗り換え、機体のパワーもアップ。
  次の目標は古巣ナデシコ。ユリカが愛した艦を、彼はどんな気持ちで狙うのだろうか。

●竜馬(???/???)
  生死不明。AI1に取り込まれ、ゲッター線に取り込まれ。
・流竜馬(搭乗機体なし)無差別型
  元の世界に戻り復讐を果たすために戦闘を繰り返すバーサーカー。
  体も機体もボロボロの状態で基地に到着し、ベガ、ユーゼスと戦闘を繰り広げる。
  しかしメディウスには一歩及ばず、AI1、そしてゲッター線に取り込まれることになる。
  ゲッター線が見せるゲッターの世界の中で、竜馬は何を思いどう動くのか。

以上、時系列順に二十名の紹介と状況説明を終わりますの。