アルフィミィちゃんの観察日誌ver.7
(本編167話「獲物の旅」まで)


死亡者編
・『死亡者名(搭乗機)/殺害者名(搭乗機)』 キャラ辞典より抜粋&コメント
 なお順番は死亡順


・エクセレン=ブロウニング(搭乗機なし)/アインスト=ノイ=レジセイア(搭乗機なし)
 アインスト=ノイ=レジセイアに最初の見せしめにされ首輪を吹き飛ばされ死亡。
 このことによりキョウスケはアインスト達を倒しアルフィミィを解き放ちエクセレンを迎えに行くこと
 を覚悟する。

・メルア=メルナ=メイア(ジム・カスタム)/グ=ランドン・ゴーツ(ラフトクランズ)、流 竜馬(大雷凰)
 グ=ランドンに機体を串刺しにされ竜馬に機体を爆散されロワ参加者(除くエクセレン)初の死亡者となる。
 早々にテニアとの合流を果たすも彼女の目の前で死亡。このことがきっかけでテニアがゲームに
 乗ってしまいカティアを殺害、統夜も乗っているので彼女の死は報われない。

・グ=ランドン・ゴーツ★(ラフトクランズ)/フェステニア=ミューズ(ベルゲルミル)
 竜馬の大雷凰に機体をライジングメテオ・インフェルノで真っ二つにされる。
 それでも生存していたがテニアを挑発、そのまま彼女に撃ち殺される。
 だが彼の言葉は彼女の心に絶望を植えつける。

・ラクス=クライン EVA零号機)/ヒイロ=ユイ(レイダーガンダム)
 EVA零号機を操ってヒイロを追い詰め、説得しようとするも常識外れの攻撃により零号機を破壊され、死亡。
 版権作品初の死亡者となる。似た思考の持ち主であるリリーナとは遭遇できなかった。

・木戸 丈太郎(クロスボーン・ガンダムX2)/相羽 シンヤ(搭乗機なし)
 知恵と技術でサイコガンダムを撃破するものの、相羽シンヤがテッカマンに変身できるとは見抜けず、
 PSYボルテッカにてコクピットブロックごと蒸発させられる。
 彼が放送で名を呼ばれてもたいして影響がないことも考えると可哀想な死に様である。

・神名 綾人(アルトロンガンダム)/テンカワ=アキト(YF-21)
 ロジャーとリリーナを奇襲するも、割り込まれたアキトにマーダーとみなされコクピットに拳を
 打ち込まれ死亡。だが、彼との戦闘で凰牙のENがなくなったためリリーナの死にも関与している。

・カティア=グリニャール(VF22S・Sボーゲル2F)/フェステニア=ミューズ(ベルゲルミル)
 テニアと再会するも、すでに彼女はゲームに乗っており絞殺される。テッカマンに殺られたキッドを
 除けば当ロワで生身で殺られた人、第一号である。なお、友人に殺されるという最後をとげた一番欝な
 死に方である。

・ジョシュア=ラドクリフ(クインシィ・グランチャー)/ギム=ギンガナム(シャイニングガンダム)
 アイビスと行動中に統夜に御大将を擦り付けられる。そのまま戦闘中にクインシィに邪魔され
 シャイニングフィンガーを喰らい機体が大破、アイビスと共に逃げるものの既に彼は爆死していた。
 なお、彼の死はラキに影響を与えるため彼女の今後が心配である。

・リリーナ=ドーリアン(セルブースターヴァルハラ)/相羽 シンヤ(搭乗機なし)
 機体をばらばらにされ連れ攫われテッカマンにコックピットの ハッチをこじ開けられ首を跳ね飛ばされる。
 おとなしく凰牙にENを供給していればもっと違った展開が待っていたかもしれない。

・ギャリソン時田(ガンダムレオパルド・デストロイ)/ガウルン(マスターガンダム)
 ガウルンと再び交戦、激戦を繰り広げるもガウルンの宗介の愛の前に敗れ去る。
 すごい執事だけに序盤でおしい人が逝ってしまったのは残念。

<<第一回目の放送で上記10名の死亡が伝達>>


・ユウキ=コスモ(ジガンスクード・ドゥロ) /ジョナサン=グレーン(ガンダムF91)
 ギャリソンの死を悲しみバサラの歌に心を癒されている
 最中にジョナサンの奇襲を受ける。機動性の高いF91を倒すため広範囲攻撃の
 G・サークルブラスターを放とうとするも生きていたバサラがいたため躊躇。
 そのままコクピットにヴェスバーを撃ち込まれ蒸発、死亡する。

・九鬼 正義(ドラグナー2型カスタム)/バーナード=ワイズマン(ブラックゲッター)
 ブラックゲッターの強襲を受け、あっさりと撃墜されてしまう。
 ラーゼフォン系は全滅、薄氷同盟最初の死者となった。

・アスラン=ザラ(ファルゲン・マッフ)/カテジナ=ルース(ラーゼフォン)
 カテジナに盗られたラーゼフォンと遭遇。
 バサラが乗っていると思い込んだまま交戦。だが、ドラグナ−系の力ではデウスエクス・マキナに
 一歩及ばずに機体を両断され敗北。最後に思いを親友に託しながら死亡してしまう。

・神 隼人(YF-19)/クルツ=ウェーバー(ラーズアングリフ)
 同行していたクインシィがエイジに襲いかかり、続いて現れた竜馬も加わり混戦状態に陥る。
 その中、クインシィ・ガロードに3人目を探せと言い押し切る形で離脱させた。
 さらに竜馬の説得を試みるも失敗。最後はクルツの狙撃で被弾、そのまま地表に墜落死となった。

・アルバトロ=ナル=エイジ=アスカ(ガナドゥール)/流 竜馬(大雷鳳)
 消えたラキを探している途中でクインシィに襲われる。
 途中乱入してきた竜馬によって一度は気絶するも意識を回復。
 壊れたフォルテギガスからガナドゥールを分離して、逃走を試みるが追い詰められる。
 最後は大雷鳳と正面からぶつかり合い敗れ去った。

・ヒイロ=ユイ★★(搭乗機なし)/ベルナルト=モンシア(搭乗機なし)
 一度交戦をしたモンシアとG-6基地で再び遭遇する。
 モンシアがヘビーアームズを自爆させた結果、機体を失う。
 基地の状態を調べ、格納庫へ一応の確認しに行く途中にまたもやモンシアに遭遇。
 白兵戦で彼を追い詰めるも自爆に巻き込まれ帰らぬ人となる。
 なお彼の死を持って薄氷同盟は全滅となった。
 
・ベルナルト=モンシア★(搭乗機なし)/ヒイロ=ユイ(搭乗機なし)
 大破したヘビーアームズを有効利用しヒイロの乗るレイダーを破壊。
 しかし、外の様子をうかがいに行く途中に実は生きていたヒイロと遭遇する。
 子供と舐めた結果追い詰められて、ヒイロを巻きこんで自爆死する。

・孫 光龍(レプラカーン)/キョウスケ=ナンブ(ビルトファルケン(L))
 機体の整備にと立ち寄ったG-6基地でバーニィを発見。これに襲いかかる。
 戦闘中、ゼクス・キョウスケが現れて場が複雑化。
 そんな中でキョウスケと戦闘となり、念の暴走の果てにオーラコンバーターを貫かれて死亡した。

・シャア=アズナブル(核ミサイル)/カテジナ=ルース(ラーゼフォン)
 アムロとの合流を目指し、F-2補給ポイントで待機中、カテジナと遭遇。
 機転を利かせ、一度はカテジナの撃退に成功するもラーゼフォンの長距離狙撃を受けてしまう。
 アイビスを逃がし、彗星は地に落ちる。だがその意志は確かに受け継がれていた。
 死亡後も、窮地のアムロと共振する、アイビスの悪夢に出てくると大活躍である。

・相羽 シンヤ★★(テッカマンエビル)/クルツ=ウェーバー(ラーズアングリフ)
 ロジャーから受けた痛手を癒すべくD-8にあるコンビニの食糧を根絶やしにする。
 続いて機体の奪取を目指し、移動してきていたクルツに戦闘を仕掛ける。
 テッカマンの能力を活かし終始優勢に戦闘を進めていたが、最後の最後でクルツの策にかかり死亡。
 テッカマンとしての傲りが最大の敗因であったのは間違いない。

・ゴステロ(スターガオガイガー)/ギム=ギンガナム(シャイニングガンダム)
 アムロを追いつめるも、ブンドル、ギンガナムに乱入され、勝機を逃してしまう。
 そのままギンガナムと戦闘になるが、彼には「勇気」が足りなかった。
 純粋な力比べに負け、死亡。

・ゼクス=マーキス(メディウス・ロクス)/キョウスケ=ナンブ(ビルトファルケン(L))
 キョウスケと共に基地の制圧に成功するも、直後に機体制御をAI1に乗っ取られてしまう。
 が、メディウス内部からキョウスケをサポート。
 オクスタンライフルに撃ち抜かれ死亡するも、その魂は最後まで気高かった。

・カズイ=バスカーク(メディウス・ロクス)/キョウスケ=ナンブ(ビルトファルケン(L))
 ゼクスの操縦技術をAI1に学習させ、メディウスの制御を奪う。
 圧倒的な力でキョウスケを追いつめるが、最後には人の力に破れることとなる。
 オクスタンライフルを撃ち込まれ死亡。

・マサキ=アンドー(アルトアイゼン)/ガウルン(マスターガンダム)
 キラたちと共にダイへと戦闘を仕掛ける。
 ガウルンと戦闘になり、ボロボロのアルトアイゼンで善戦するも一歩及ばず、コクピットブロックをもぎ取られ死亡。
 彼の持っていた小石がある人物の運命を大きく変えることとなる。

・ミスマル=ユリカ(無敵戦艦ダイ)/ガウルン(マスターガンダム)
 Jアーク組と交戦。地盤を崩すという荒技で戦況を一変させたが、その直後にガウルンによってダイの艦橋は大破。
 外に投げ出されアキトと再会を果たすも、マスターガンダムに踏まれ圧死。
 彼女の死はアキトに多大な影響を及ぼすことになる。

・巴武蔵(RX-78ガンダム)/フェステニア=ミューズ(ベルゲルミル)
 戦艦三隻総勢14名が入り乱れる大混戦の中、一度は気を失うもフロスト兄弟・ガウルン相手に健闘する。
 だが彼は最も信頼していた仲間テニアの姦計に陥る。彼がテニアの裏切りに気づいた瞬間、彼の生は終わりを告げた。
 人が良すぎたのが、彼にとって災いしたのかもしれない。

・カテジナ=ルース★★(ラーゼフォン)/紫雲統夜(ヴァイサーガ)
 水中での休憩中にキョウスケ・カミーユの二人組に見つかり接触する。
 誤った情報を与え穏便に事を運び離脱するが、その離脱中に悲劇は起こった。
 同じように水中で休んでいた統夜の不意打ちでラーゼフォンは大破し、彼女は火に包まれる。
 それでも生きていたのだが、救助中に潰される最期となった。

・クルツ=ウェーバー★★(ラーズアングリフ)/ギム=ギンガナム(シャイニングガンダム)
 ギンガナムと交戦状態に入ったアイビスをフォロー。残弾が少ない中、牽制・狙撃にサポートと戦場を駆け回る。
 最後はラキと行動不能に陥ったアイビスを離脱させ、ギンガナム相手にコードATAによる自爆で一人散っていった。
 最初から最期まで他人のサポートに奔走するのが、彼の生き様であったといえるだろう。

・グラキエース★(ネリー・ブレン)/ギム=ギンガナム(シャイニングガンダム)
 ギンガナムと交戦中のクルツを見つけ戦闘に割り込む。そしてその戦場に彼女の探し人は存在した。
 一時は負の感情に支配されながらもブレンを感じ、ジョシュアを信じ、アイビスとクルツに支えられて彼女は戦い抜く。
 しかし、ギンガナムを制しきれずにクルツが自爆。ラキもまたアイビス一人を残して戦地へ赴く。
 相打ち覚悟で挑んだ勝負で狙い通り禁止エリアへと跳びギンガナムと共に散っていった。

・ギム=ギンガナム★★★★(シャイニングガンダム)/グラキエース(ネリー・ブレン)
 ブンドルと共に訪れた中央市街地でアイビスに襲われ、そのままクルツ・アイビスとの戦闘状態に入る。
 途中さらにラキが加わり苦戦を強いられるも、満足の行く戦いにヒートアップ。テンションが最高潮に達する。
 そして、突き上げる衝動のままに二機のブレンを圧倒。ヒメ・ブレンを仕留め、クルツの自爆にも耐え抜いてみせた。
 しかし、ラキとの一騎打ちの末、禁止エリアへと追いやられ死んでいく。最後の最後までギンガナムらしい暴れっぷりであったと言えるだろう。

<<第二回目の放送で上記20名(+その他生死不明1名)の死亡が伝達>>


・ジョナサン=グレーン★(真ゲッター)/紫雲統夜(ヴァイサーガ)
 ガロードとの合流待ちの間に統夜に見つかり、これに襲われる。
 一度は動きを読まれ敗れるも救援に駆けつけたガロードのピンチに復活。真ゲッター2を乗りこなし決死の攻勢に出るも遅すぎた。
 既に致命傷を負っていたジョナサンは最後の攻撃に出る。だが命届かず燃え尽き散っていった。
 最終目標であるクインシィの生還はガロードに託されたが、それが果たされる日は来るのだろうか。 

・ベガ(月のローズセラヴィー)/バーナード=ワイズマン(メディウス・ロクス)
 第二回放送直後、我を失ったカミーユを心配し気にかけるも罵声を浴びせられることになる。
 そのときに受けた言葉に苦悩するもカミーユを人として正しい方向へ導きたいという想いを胸に再度前を向いて立ち上がる。
 しかし、その言葉はカミーユに届かずバーニィの仕掛けた攻撃によって基地と共に最期を迎えることとなった。
 常に集団全体のことを考え、一人一人を気遣い、板ばさみに会いながらも前を向き続けた彼女はやはり強い母であったのかもしれない。

・バーナード=ワイズマン★★(メディウス・ロクス)/カミーユ=ビダン(VF-22S・SボーゲルU)
 ユーゼスの誘いを蹴りメディウスを強奪した後に基地を崩壊させる攻撃を仕掛ける。
 ベガの殺害には成功するも、カミーユ、キョウスケ、アキトの三機と戦闘に。
 エース級の実力を持つ三人にじりじりと押され続ける中、ユーゼスの砲撃により生じた隙と油断を突かれ死亡。
 「生きて帰りたい」という切実な彼の願いが叶うことはなかった。
 余談だが、彼の死亡話が投下されたのはクリスマスシーズンであり、これは原作での彼の死亡時期と一致する。皮肉なものである。

・オルバ=フロスト(ディバリウム)/キョウスケ=ナンブ(ゲシュペンストMkV)
 第二回放送後、ナデシコと別行動を取りテニアの始末を目論む。
 ロジャーとの接触などを経て基地へと辿り着くが、そこで待っていたのはアインストと化したキョウスケだった。
 テニアと共にキョウスケと交戦するも、土壇場でテニアに裏切られキョウスケに撃ち貫かれることとなる。
 彼の最期の声は、シャギアにどう影響していくのだろうか。

<<第三回目の放送で上記4名の死亡が伝達予定>>
以上、死者の説明を終わりますの。


生存者編


●小隊(最新エピソード時の場所と時刻)状況コメント
   ・『生存者名(搭乗機)タイプ分け』備考&一口コメント
   自衛協力型(自衛はするが友好的。対マーダー予備軍)
   無差別型(見敵必殺・問答無用)
   猫被り型(友好的に見えるが、攻撃の機会を狙っている)
   策士型(知略戦で漁夫の利狙い。攻撃は最終手段)
   対マーダー(マーダーは攻撃。他には協力的)
   自衛戦闘型(敵対するなら相手を殺す気あり)
   協力暴走型(基本は自衛協力的だが、状況によって暴走してしまう)
   平和解決型(攻撃されても話し合いで解決したい)


●アムロ&キラ&アイビス(D-3/二日目9:00)
  Jアークに集う黄金の精神の持ち主たち。アインスト打倒のために、今は力を蓄える。
・アムロ=レイ(ガンダムF91)自衛戦闘型
  ガウルンのマスターガンダムと対峙するも、ブンドルの助けもあり無事に戦線を離脱することに成功。
  アイビスやカミーユとの合流を目指し探索を開始し、Jアークと遭遇する。
  ジョナサンが乗っていたF91の乗り手になっていることを理由にキラに疑惑の念を向けられるも、言葉ではなく行動で、自らの『黄金の精神』を具現。
  現在はJアークにて打倒アインストのための準備を着々と進めている。

・キラ=ヤマト(Jアーク)対マーダー型
  幾度の戦闘と仲間の死、そして自らの間違いを知り一時は混乱の極みに達する。
  しかしロジャーやソシエといった仲間たちに支えられ、再び立ち上がることを決意。
  アムロとアイビスという信頼できる心強い仲間たちと共に、勇気を胸に前へ進む。
  専門であるプログラム分野から首輪の解析にチャレンジしている。

・アイビス=ダグラス(ネリー・ブレン) 自衛協力型
  クルツやグラキエースと共にギンガナムと死闘を繰り広げる。
  仲間の死の上にある自分の生の重みを感じ、立ち止まらずに前へ進み続けることを誓う。
  気持ちばかりが先行してしまい具体的な目的を持たなかったが、Jアークと合流しアムロと再会を果たす。
  何気に登場回数が最も少ないキャラであったりする。

●キョウスケ★★★★(G-6/二日目9:30)
  ――すべての存在を撃ち貫く。
・キョウスケ=ナンブ(ゲシュペンストMkV)無差別型
  不在のうちに起きた基地の崩壊の原因が自分にあると、因縁に決着をつけるためにメディウスと戦闘。
  カミーユたちと共にバーニィを討ったものの、アキトとユーゼスの裏切りにより瀕死の重傷を負ってしまう。
  一か八かアキトから没収したカプセルを飲み込むが、致命傷を負ったキョウスケは逆にノイ・レジセイアに身体の支配権を奪われてしまう。
  完全に意識を手放す寸前でカミーユに後を託し、アインスト化。基地を訪れたオルバとテニアの二人を圧倒し、オルバを撃ち貫く。
  鋼鉄の孤狼が自らを取り戻す時は来るのだろうか?

●テニア(G-3/二日目10:20)
  必死に立ち回るも、何時の間にやら四面楚歌。テニアの明日はどっちだ!?
・フェステニア=ミューズ★★★(ベルゲルミル)猫被り型
  Jアークからナデシコへと華麗な転身を見せるも、ナデシコ組の実権を握るフロスト兄弟に危険視される。
  基地にてアインスケと戦闘に。オルバを囮にすることで無事に戦線から離脱するも、これが原因でシャギアから狙われることになったことをテニアは知らない。
  続いて遭遇したカミーユにも本性を見抜かれ大きな痛手を負ってしまう。
  自分で自分の首を絞めているということにテニアは気づいているのだろうか。

●カミーユ(F-4/二日目10:20)
  託されたものは大きい。反発し続ける少年。
・カミーユ=ビダン★(VF-22S・SボーゲルU)対マーダー型
  ベガの仇打ちのため、これ以上争いを誘う者をのさばらせないため、キョウスケたちと共にメディウスと戦闘。
  メディウスは墜とせたが、直後のアキトの不意打ちによりキョウスケが致命傷を負い、後を託されることとなる。
  基地から離脱後テニアと遭遇。ユーゼスの推論を基にテニアの本性を看破するも、撃ち逃してしまう。
  シャア、ベガ、キョウスケと導いてくれるはずだった大人を失くし、カミーユは神経をすり減らし続ける。

●シャギア&ガロード&比瑪&バサラ&クインシィ(B-1/二日目10:30)
  変化に戸惑う男たち。気絶者が一人はいるというのがナデシコのジンクスなのだろうか?w
・シャギア=フロスト(ヴァイクラン)自衛戦闘型?
  甲児と卵焼き争奪戦を展開したり和室で茶を啜ったりと驚きの変化を見せるシャギア。
  だが兄弟の運命を捻じ曲げたニュータイプという幻想には未だに強い敵意を見せる。
  オルバの最期の声を聞き、弟を生き返らせるためにマーダーへと転向するか、それともナデシコに残りこのまま進み続けるのか揺れている。
  シャギアはまだ気付かない。いつの間にか、甲児や比瑪のことを駒ではなく、仲間と呼んでしまっていることに。

・ガロード=ラン(搭乗機体なし)自衛協力型
  ジョナサンからクインシィのことを託され、シャギアの乗るナデシコと合流する。
  仲間になれというシャギアの誘いを蹴り、シャギアに対するカウンターとしてナデシコと行動を共にすることを決める。
  宿敵の変貌に戸惑いを隠せないが、それもまた自分の知らないシャギアの一面だったのではないかと思い始めた。
  クインシィが気絶中なこともあり、比瑪との会話で久々にまったりムードを味わっている。

・宇都宮比瑪(ナデシコ)平和解決型
  甲児がナデシコを離れたため、暫定的なナデシコ操縦士になっている。
  戦闘を嫌い、出来る限り話し合いで解決しようと思っている様子。
  彼女の優しさはテニア、シャギア、バサラなど多くの人物に影響を与えている。
  クインシィとの接触がどのように為されるのか気になるところである。

・熱気バサラ(プロトガーランド)平和解決型
  ようやく目覚めたバサラだが、声が出ないという異常事態に意気消沈。
  だが比瑪の優しさに触れ自分を取り戻す。シャワー室での発声練習のおかげで、少しずつ声を取り戻しつつある。
  うっすらと聞いたフロスト兄弟の過激な会話は、オルバが死んだ現在では重要な意味を持つかも知れない。
  バサラの歌が争いを止める日は来るのだろうか。

・クインシィ=イッサー(真ゲッター)協力暴走型
  ガロードと共に生き残ることを選択したクインシィ。
  統夜との戦闘でジョナサンを失い、自らもまた気絶状態に。
  現在は比瑪の乗るナデシコに保護されており、気絶から覚めたときに一悶着ありそうだ。

●ロジャー&ソシエ(D-7/二日目10:30)
  交渉人とお嬢様の凸凹コンビ。Jアークとナデシコの会合の場に少しでも多くの人間を集めるため動いている。
・ロジャー=スミス(騎士鳳牙)自衛せんt……平和解決型
  キラからの依頼を受け、ナデシコとの交渉の場を設けるべく動き出す。
  オルバ、テニアとの交渉では互いの利を生かす見事な交渉を見せ、スレ住人を大いに沸かせた。
  続いてのガウルンとの交渉ではガウルンの本性を見極めることができず情報を渡すこととなる。
  疲労もピークに達し、交渉人は一時の休止を取る。

・ソシエ=ハイム(搭乗機体なし)自衛協力型
  ロジャーがJアークを離れる際ちゃっかりと潜り込み行動を共にする。
  予備のギアコマンダーとロジャーの腕時計を巻き上げるあたり抜け目ない。
  統夜の奇襲に対して鳳牙で応戦するなどロジャーのフォロー役としても活躍している。
  ギアコマンダーを持つ以上、データウェポンとの契約もあり得る話だが……彼女はガトリングボアのお眼鏡にかなうだろうか?

●ガウルン&統夜(D-7/二日目10:30)
  マーダー師弟コンビ。奇妙な協力関係は統夜の成長を促す。
・ガウルン★★★(マスターガンダム)無差別型
  各地で争いを巻き起こす火種キャラ。これ以上なくロワを満喫している一人でもある。
  アキト、ブンドル、アムロ、統夜、テニアと多くの人物と因縁を作り上げ、しかもその全てを成就させようとしている欲張りさん。
  統夜の才能を認め、命を狙ってもいい代わりに協力関係を持つという一風変わった約束を結ぶ。
  ロジャーとの接触で新たな情報を得ることに成功し、その欲望を更に肥大化させる。

・紫雲統夜★★(ヴァイサーガ)無差別型
  揺れ続ける心を定めはじめた新人マーダー。
  潜在的な戦闘センスをガウルンに見初められ、師弟関係を結ぶ。
  テニアの立ち回りをガウルンから聞き、強い憎しみをテニアへと向ける。
  数度の戦闘を経て、着実に力をつけている。

●ブンドル&甲児(E-6/二日目11:00)
  アムロとの合流を目指し基地へ移動する二人。
・レオナルド=メディチ=ブンドル(サイバスター)自衛協力型
  サイバスターを駆り会場からの脱出方法に見当を付け、首輪解除のために行動中。
  ナデシコと接触し、甲児と共に基地を目指す。
  ユーゼスとの接触を経て首輪の解析情報の一部を得るが、サイバスターに興味を持つユーゼスを警戒。
  自分ではサイバスターの全能力を引き出せないため、相応しい操者としてカミーユに興味を抱く。

・兜甲児(ストレーガ)自衛協力型
  ガロードの代わりにブンドルと同行し基地を目指す。
  彼本人には悪気はないのだが、比瑪からの頼みごとをすっぽかしてナデシコを出たりユーゼスとの接触中にナデシコの情報を漏らしたりとうっかりさん。
  今まで戦闘面での活躍は少なかった彼だが、ストレーガに乗る今なら元祖スーパーロボット乗りの実力を拝めることだろう。
  もう少しナデシコに乗っていれば愛機マジンガーZと出会えていたかも。

●ユーゼス&アキト(E-7/二日目11:00)
  仮面コンビの『共犯者』たち。
・ユーゼス=ゴッツォ(メディウス・ロクス)自衛戦闘型
  基地の乱戦のさなかアキトと主催者の繋がりを看破し、アキトと協力関係を結ぶ。
  メディウスを取り戻し、アキトという駒も手に入れ絶好調。
  首輪を解析すべく基地の代わりになる設備を探そうとした矢先、ブンドル達からナデシコの現在位置について聞く。
  メディウスの自動修復を待ち休憩中だが、彼が再び動き出したとき物語はさらに加速していくだろう。

・テンカワ=アキト★(ブラックゲッター)無差別型
  愛するユリカを生き返らせるために優勝を狙う復讐鬼。
  ユーゼスとの関係は共犯者。薬の残数という不安材料もユーゼスとAI1の力により解決されそうだ。
  アルトアイゼンからブラックゲッターに乗り換え、機体のパワーもアップ。
  次の目標は古巣ナデシコ。ユリカが愛した艦を、彼はどんな気持ちで狙うのだろうか。

●竜馬(???/???)
  生死不明。AI1に取り込まれ、ゲッター線に取り込まれ。
・流竜馬(搭乗機体なし)無差別型
  元の世界に戻り復讐を果たすために戦闘を繰り返すバーサーカー。
  体も機体もボロボロの状態で基地に到着し、ベガ、ユーゼスと戦闘を繰り広げる。
  しかしメディウスには一歩及ばず、AI1、そしてゲッター線に取り込まれることになる。
  ゲッター線が見せるゲッターの世界の中で、竜馬は何を思いどう動くのか。

以上、時系列順に二十名の紹介と状況説明を終わりますの。